2005年8月6日(土)、7日(日) 府中市民球場にて

開会式 行進の模様です。 足並み揃え、元気な行進でした!
【第1回戦】 ”いいあたりはあるものの、なかなか点に結びつかず苦戦でした!!
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 大洋ボーイズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 府中イーグルス | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1× | 2 |
| 打順 | 選手 | 守備 | 打撃成績 |
| 1 | 大友 拓哉 | センター | @三振A三遊間HBライトFC四球 |
| 2 | 尾形 真悟 | レフト | @四球A送りバント失敗BショートゴロCサードF |
| 3 | 布市 唯人 | セカンド | @三振A四球B四球C1.2塁間H |
| 4 | 加藤 久博 | ファースト | @三振AセカンドゴロBショートF |
| 5 | 青木 泰三 | サード | @内野安打AセカンドゴロBセカンドゴロ |
| 6 | 上村 将史 | ショート | @死球AショートFBセカンドF |
| 7 | 栗原 健人 | キャッチャー | @死球AサードゴロB四球 |
| 8 | 平林 克之 | ピッチャー | @三振Aライト前HBセカンドゴロ |
| 9 | 小林 達也 | ライト | @サードゴロAショートゴロBピッチャーゴロ |

この大会、なんとしても優勝したい!そんな気持ちを全員が込めて戦いに臨みました!!

先発はエースの平林くんです。 1番センター大友くん 同点に絡むヒットを生みました。
5番サード青木くん 足を活かした内野安打炸裂! 8番ピッチャー平林くん ライトへのクリーンヒット!!

同点のまま回は7回裏の最終回、9番小林くんから。1OUT後1番大友くんが粘りに粘ってフォアボールで出ると
すかさず2塁へ盗塁。チャンスを広げました。2番尾形くんが倒れ2OUTランナー2塁でバッターは3番布市くん。
高橋監督から「さっきの失敗を自分で取り返せ!思い切っていけ!」とのアドバイス。

やりました布市くん!1.2塁間を破るヒットで、2塁から俊足大友くん余裕のホームインでサ・ヨ・ナ・ラです!!
(実は、主審の方も最後のドラマに感動されたのか、目頭を押さえている姿が後方で、、、。
一緒に涙を流してくださった審判の方、ありがとうございました)

左から、松尾コーチ、安江コーチ、高橋監督です。 まずは1回戦突破!大喜びの選手一同!!
【2回戦】”悔しい、本当に悔しい!ただこの一言に尽きます!!
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 府中イーグルス | 4 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 |
| 藤岡ボーイズ | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 7 |
| 打順 | 選手 | 守備 | 打撃成績 |
| 1 | 大友 拓哉 | センター | @レフト越2塁打AショートゴロB三振C内野エラーDセンターF |
| 2 | 尾形 真悟 | レフト | @サードゴロA死球B内野エラーCサードF |
| 3 | 布市 唯人 | セカンド | @四球A三振BレフトFCレフト前H |
| 4 | 加藤 久博 | ピッチャー | @レフト線3塁打Aレフト前HB三振C四球 |
| 5 | 青木 泰三 | サード | @1.2塁間HAライトFB四球C死球 |
| 6 | 上村 将史 | ショート | @内野ゴロエラーA死球B四球Cサードゴロ |
| 7 | 栗原 健人 | キャッチャー | @三振A送りバントB送りバント失敗CレフトF |
| 8 | 廣瀬 慎 | ファースト | @セカンドゴロAスクイズバントB四球Cレフト前H |
| 9 | 土田 祥平 | ライト | @ファーストFA三振 |
| 代打 | 小林 達也 | ライト | @ファーストゴロAピッチャーゴロ |

初回にいきなりのレフトオーバー2塁打!大友くん!! そして走者1掃の3塁打炸裂!4番加藤くん!!

加藤くんの一発で2塁から余裕のホームイン尾形くん。そして1塁から懸命のダッシュ!こちらも俊足布市くん!

5番青木くん「俺も負けらんねー」と言わんばかりの豪快ヒット! 2年廣瀬くんもこの日は先発で張り切り
ヒット1本炸裂!

決して調子は悪くなかった加藤くん、相手藤岡も打ちました。 調子はひと踏ん張り、土田くん。
でも守備は鉄壁です。

5点目につながる送りバントを正確に決めた栗原くん。3番布市くん 最終打席7点目につながるクリーンヒット!

悪夢の7回裏 不運な出来事も重なりなんと同点に追いつかれ、なんと時間切れで抽選となってしまいました。
ただただ、祈るばかりですが、、、、、、、。

結果は、×(監督のジェスチャーでもわかりました) 悔しさに下を向いてうつむいたままの選手、
歯を食いしばり涙をこらえる選手、だまったまま遠くを見つめる選手、応援団の父母の方、他応援に駆けつけ
てくださった方々もこの光景には、ただただ唇をかみ締める思いでした。